☆温暖化を止めてみよっか☆

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leaf.gif(1152 byte)温暖化を止めてみようって、どうやって止めたらいいの?

 ”地球温暖化ってなんだ?”でお話したとおり、このままでは地球に明るい未来はありません。 このすばらしい地球を後世に引き継いでいくためには、地球温暖化を止めるしかありません。
 でも、「どうやって止めたらいいの?」や「私たちが何かをして本当に止めることができるの?」 など、素朴な疑問を抱きませんか?それどころか、自分には関係ないように思ってる方も多いと思います。
 産業革命以降、めまぐるしい変化を遂げ、大量生産・大量消費・大量廃棄のライフスタイルが確立し、私たちの生活は大変便利になりました。しかし、このままでは先が真っ暗です。持続可能な循環型社会形成のためにも、消費者である我々のライフスタイルを変える必要があるのです。
 ・・・と少しややっこしい話をしましたが、具体的には何をしたら良いのでしょうか?

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leaf.gif(1152 byte)家庭で温暖化を止める方法とは。

   地球温暖化を個人技で止める手法としては、下記の3つがあります。

 1.身近なところからちょびちょび削減
 2.大胆に構造改革で削減
 3.みんなで削減

 

sun_ani.gif作戦その1:身近なことからちょびちょび削減

 温暖化を止めるうえで、もっとも重要な削減方法です。
 京都議定書の6%削減を達成するには、単純な話、温室効果ガスを排出するような行動を6%削減すればよいことになります。(実際もっと複雑で…)消費税が現在5%ですから、多いような少ないような・・・ですよね。でも、100円ではたったの5円ですが、消費税税収は 約11兆円ですから、まさに塵も積もればということになりますね。
 この作戦の最大のメリットは、温室効果ガスを削減しながら節約にもなるということです。「節約」と聞くと、なんだか”ケチ” なイメージがありますが、ここでの節約は無駄なものを省く目的なので、生活に不便を感じることはありません。(面倒=不便と考えた場合は別として・・・)

sun_ani.gif作戦その2:大胆に構造改革で大幅削減

 ここでは、家庭の温室効果ガス排出源を大胆に構造改革(つまり省エネ製品への買い替えなど) を図るという作戦です。この作戦のメリットは、快適生活で大幅な削減につながるということです。
 しかし、デメリットとして、設備によって費用がかかることや、削減の行動を忘れてしまいがちになるということです。 (例えば、太陽光発電を導入し、環境に良いからと言って無駄に電気を使用することは、好ましいことではありません。 売電できるのであれば、無駄をカットしより多く売電することで温暖化防止につながります。)

sun_ani.gif作戦その3:みんなで削減

 究極の作戦です。一人より二人、二人より三人と、人はみんなで力をあわせれば合わせるほど、大きな力となります。 一人では出来ないことって、案外たくさんありますよね。また、多くの人が情報を共有することによって、多くの考えを 取り入れることができたり、アンテナを広く伸ばすことができます。ぜひ、地域の活動などに参加されてみたら如何でしょうか?


大胆に構造改革するならやっぱり太陽光発電ですかね。
  

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