☆身近なことからちょびちょび削減☆
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温室効果ガス削減の上で、ちょびちょびが一番重要です。なぜかというと、このアクションは 温暖化防止を考えながら行動できるからです。少しずつ行動することで削減の幅が広がります。
家庭での具体的な行動の例
〇電気使用量の削減
・照明はこまめに消し、余分な照明は点灯しない。
誰〜も照らしていない照明はないように注意しましょう
・待機消費電力のカット。(電気使用量の約10%が待機消費電力といわれている。)
最近はカタログに待機消費電力が載っています。購入時には要チェック!!
・家族団欒を大切に。(同じ部屋で過ごすことで、照明・テレビ・冷暖房の共用)
特に夏場・冬場の冷暖房は、各部屋で使ってたらもったいない。年頃のお子さんは無理があるけど、省エネのためにぜひ。
・冷暖房温度を適温にし、衣服で調節するようにする。(健康にも良い。)
夏は夏らしく、冬は冬らしく。寒かったら服を着ましょう。温暖化したら冬物コートが着れなくなっちゃうかも。着るのは今のうちです。
・早く寝る。(電気代の節約・健康にも良い。)
次の日も爽快です。
・たまにはキャンドルナイトで
「でんきを消して・スローな夜を。」キャンドルで入浴。心が落ち着きます。※火の扱い注意
・電気ポット・ジャーなどの長い時間保温しない。
日中や夜中など、保温し続けていませんか?ご飯は保温せずに、電子レンジで再加熱したほうが美味しいらしいです。
中でも待機消費電力のカットはやればすぐに電気使用量に反映されます。使用していないものはコンセントからプラグをはずしましょう。
ビデオやオーディオなどが待機消費電力が大きいようです。時間設定等あると思いますが、時計代わりにするのは止め、プラグをはずすことをすすめます。
〇燃料使用量の削減
・暖房温度の適正化。
原油高により灯油も高くなっています。19℃ぐらいの設定がおすすめ。
・調理時の電子レンジの活用。
料理のことは正直わかりません。
・お風呂は連続して入り、保温・追い炊きを避ける。
特に冬場は熱がすぐに逃げます。
・給湯温度を低めに設定する。(洗い物は低温で十分)
洗い物は36℃以下で十分です。
〇水道使用量削減
・水を出しっぱなしにしない。(シャワー・歯磨き時など注意)
冬場は寒いからといてシャワーで温まるのはもったいないです。
・コップの活用
〇自動車での削減
・アイドリングストップ。
長い信号待ちは、ブレーキを踏みN(ニュートラル)に入れ、エンジン停止。念のためサイドブレーキも。
・ムダなものを積まない。(重量が重いと燃費が悪くなる。)
特にルーフバーやルーフボックス、スキーキャリアなどは極力下ろしましょう。
・急発進・急加速をしない。
ふんわりアクセルeスタートを実践しましょう。加速時は2000回転を越えないようにしましょう。交通状況を見極め、止まりそうならすぐにアクセルOFFが鉄則です。これでだいぶ燃費向上します。
・安全運転で。
・ガソリンを満タンにしない。
これも車重の関係。
・空気圧を適正にする。
ガソリンスタンドで無料で見てくれます。(場所によって有料のところも。)
〇その他間接的に削減
・紙ごみのリサイクル(個人情報注意)
・生ごみのリサイクル(堆肥化)
・その他積極リサイクル(牛乳パック・ペットボトル・古紙・空き缶)
・物の修繕利用
・マイバッグの持参など
※注意:温室効果ガス削減の為の行動は、自己責任で